ついつい忘れがちなローカルタイムの設定(Ubuntu)

弊社ではAWS EC2でインスタンスを立ち上げる際、特別な場合を除きFreeで用意されているUbuntuServerのAMIを利用しています。最近はLambda+APIGateway+DynamoDBなんかでささっとAPI作ることも多かったのと、既存のシステムではsnapshot系のAMIで運用が多いため、新規にAMIからインスタンスを立ち上げることも減っています。今日は久しぶりに新規インスタンスを立ち上げた際にローカルタイム設定で少し悩んだ箇所について書き残しておきたいと思います。

AMIの「Quick Start」にUbuntu Server 16.04 LTSがリストアップされてからどれくらい経つでしょうか、個人的には前述のように最近新規で立ち上げることがなかったので、14.04との違いに悩まされることもあまりなく今日まできたのですが…。

先日のこと、Ubuntu Server 16.04 LTSで立ち上げていたEC2上でログを確認していたところ、日時がUTCなのに気がつきました。インスタンスを立ち上げた後、環境構築の最初でタイムゾーンの設定を行っているはずなのに…。

いつもdpkg-reconfigureで設定するのですが、横着をしてnoninteractiveをつけてるのがどうもいけてない。
※ちなみにnoninteractiveしなければ普通にCUIから指定が可能だった

しかしCUIからは面倒じゃないですか、コマンド(コピペ)一発でなんとかしたいですよ!と、ググってみると最近はtimedatectlというのがあるらしい。

あー出来た、でもこれ忘れそうだ。というわけで久しぶりのポストでした。