マーケットエンタープライズのシステムを少しご紹介

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マーケットエンタープライズCTOの丸尾です。
第1投目を書くことができて光栄です〔´∇`〕

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これまで当社のミートアップに参加いただいた方々や
何人かのCTOの方々にも、
ブログ書かないの〜?とありがたい声をいただきながらも
なかなか実現できずにいたところ、
今回プロジェクトの隙間をぬって、
志あるメンバーにサクッと立ち上げてもらいました。

 

これからは、開発&制作のメンバーが
入れ替わり立ち代りで記事を投稿していく予定です!

 

そんなわけで記念すべき1記事目は、

 

「リアル×IT」を掲げるマーケットエンタープライズが
どういったシステムを開発しているかを
少しご紹介できればと思います!

マーケットエンタープライズ、略してMEでは
設立当初から自社開発にこだわっていまして、
社内システムからWEBサービスまで、
システムデザイン部門が一気通貫したものを構築しています。

 

サービスにおいて現在全国8拠点の物流センターと
2拠点のコンタクトセンターを運営していますが、
商品の取扱いジャンルはフィギュアから農機具まで多岐に渡りますので、
査定、検品、受注、配送、カスタマーサポートなど、
システムが補佐する領域も広いです。

 

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一品一品、状態が異なるリユース品の特性上、
ナレッジやノウハウが担う部分が多くあり、
それだけにソフトウェア面、
アプリケーションによる自動化やデータサイエンスが
活きる余地がたくさんあるということなんです。

 

当社システムの面白いと思われる特徴はいくつかあります。

 

  • 100% AWS上で運用
  • サーバーサイドはほぼ Python
  • マイクロサービス
  • 3 tier 構成
  • UI は SPA
  • MongoDB などの NoSQL がメイン
  • ミニマムチームでのスクラム開発
  • 社内システムは営業コアタイムに応じてオートスケーリング
  • おびただしい数のジョブワーカーが処理を自動化
当社はいわゆる、オンプレの環境は最初からありませんでした。

 

最近の開発では AWS Lambda や API Gateway、
DyanamoDB を利用した
サーバーレスでの構築がけっこう増えてきています。
(デバッグにヒイヒイ言っていますが。。)

 

また全体がAPI アーキテクチャであり、
それぞれ 3 tier で構成され、
UIが必要な場合はリアクティブな SPA で構築するという、
いわゆるイマドキな設計を取り入れています。
なので社内システムもすべてブラウザ上で動くHTML5アプリケーションです。

 

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あと特徴的なのは、
エンジニア全員が Python に入れあげている点でしょうかね。。
先日の PyCon にもプロジェクトを押しのけて
3名が参加してきました (@_@;)

 

ですので、サーバーサイドはこれでもかというくらいに、
徹底して Python で開発されていますが、
おかげさまで最近は Python で開発したいから
当社で働きたいと言ってくださる方も増えていて、
嬉しい限りです。

 

ブログもできたことだし、
今後はオープンソースやAPI公開、
技術情報の発信などを通しても、
Python コミュニティに貢献していきます!

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  1. Pingback: バリデーションでAPI開発をラクにする – MarketEnterprise Tech Blog

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